
「朝起きた瞬間から、手が強張って痛い」



「整形外科に行ったけれど、湿布と薬を出されて終わりだった」



「小さな子供がいるから、数時間待ちの病院には通えない」
札幌市で手の痛み専門の訪問整体を行っている、作業療法士の私のもとには、日々このような切実な悩みが届きます。
手は24時間、寝ている時以外はずっと使い続ける大切な場所です。それなのに、いざ痛みが強くなった時、どこへ相談するのが正解なのか、意外と知られていません。
この記事では、病院・整骨院・整体院の決定的な違いと、私がなぜ「作業療法士」という国家資格を持ちながら、あえて「訪問型の整体院」を開業したのか、その理由をお伝えします。
病院・整骨院・整体院、何が違うの?
手の痛みを感じたとき、選択肢は大きく分けて3つあります。それぞれの特徴を整理してみましょう。
1. 病院(整形外科)
医師による診察、レントゲンやMRIなどの検査、診断が行われます。
- 強み: 骨折や腫瘍などの重大な病気を見つけられること。手術や投薬ができること。
- 限界: 保険診療には時間制限があり、一人ひとりの生活スタイルに合わせた細かな動作指導までは手が回りにくいのが現状です。
2. 整骨院(接骨院)
柔道整復師による施術で、主に捻挫や打撲などの急性のケガが保険対象となります。
- 強み: 手軽に通える場所が多く、電気療法やマッサージが受けられること。
- 限界: 慢性的な手の痛み(腱鞘炎やしびれ)は、実は保険の対象外であることが多く、手の専門知識を持ったスタッフが常駐しているケースは稀です。
3. 整体院(自費診療)
独自の技術や理論に基づいた施術を行います。保険は使えませんが、その分、制限のない手厚いケアが可能です。
- 強み: 時間をかけて全身を評価し、根本原因にアプローチできること。
- 限界: 資格や技術レベルにバラつきがあること。
なぜ、国家資格を持つ私が「整体院」を選んだのか
私はこれまで「作業療法士」として、病院のリハビリテーション現場で多くの「手」を見てきました。作業療法士とは、指先の細かい動きから、日常生活の動作を改善させる「手の専門家」です。
しかし、病院での保険診療には「限界」がありました。
- 決められた短い時間内でしかリハビリができない
- 痛みが少し和らぐと、まだ生活に支障があっても「終了」と言わざるを得ない
- 「安静にしてください」と言わなければならないが、ママたちに安静は不可能
もっと一人ひとりの生活に深く踏み込み、本当の意味での根本改善を提供したい。
その想いを形にするためには、病院の枠組み(保険診療)から飛び出し、完全オーダーメイドで向き合える「整体院」という形が必要だったのです。
「訪問型」に振り切った理由:ママたちの時間を守るために
札幌という土地柄、冬の移動は困難を極めます。ましてや、小さなお子さんを連れての通院は、それだけで重労働です。
- 往復の移動時間
- 混雑した待合室での数時間の待ち時間
- 診察中の子供のぐずりへの気遣い
これらを解消するために、私は訪問型を選びました。
ご自宅に伺う最大のメリットは、移動の負担をゼロにすることだけではありません。
「キッチンでの包丁の持ち方」「授乳クッションの高さ」「抱っこの姿勢」など、実際の生活環境を拝見しながらアドバイスができることにあります。これは、病院のベッドの上では決してできない、究極の根本改善への近道です。
「手」の不調が蔑ろにされている現状を変えたい
「たかが腱鞘炎で大袈裟な」
「産後はみんな痛いものだから、我慢するしかない」
世の中には、手の痛みを軽く見る風潮がまだ残っています。しかし、手が使えないことは、生活のすべてを奪われるのと同じくらい辛いことです。
私は、そういった理由で適切な治療を受けられず、痛みを抱えたまま育児や家事をこなしている方を救いたいと考えています。
24時間の安心を届ける「オーダーメイド装具(スプリント)」の力
当院の最大の特徴は、施術だけで終わらないことです。その場であなたの手の形に合わせた「オーダーメイド装具(スプリント)」を作成します。
これがなぜ有用なのか。それは、整体師がいない時間も、あなたの手を守り続けるからです。
- 夜間のケア: 寝ている間の無意識な動きを制限し、炎症を鎮めます。
- セルフトレーニングの補助: 正しい角度で手を保持することで、トレーニングの効果を最大化します。
- 再発防止: 手首への負担を物理的に軽減し、使いすぎを防ぎます。
「つけているだけで安心する」「抱っこが怖くなくなった」という声を多くいただく、当院自慢の武器です。
あなたの手の痛み、私に一度相談してみませんか?
病院に行っても「安静に」と言われるだけ。整骨院に行っても変わらない。
そんな方にこそ、私の知識と技術を頼ってほしいと思っています。
まずはあなたの今の辛さを、LINEで聞かせていただけませんか?
- どんな時に痛むのか
- どんなことで困っているのか
小さなことでも構いません。専門家として、解決の糸口を一緒に見つけます。
▼【無料相談】LINE登録はこちらから
「もう我慢しなくていいんだ」と思える毎日を、一緒に取り戻しましょう。
札幌のママたちの手を守るパートナーとして、あなたからのメッセージをお待ちしています。









