【札幌】手の痛み専門整体|施術をお引き受けできないケースについて(患者様の安全のために)

こんにちは。札幌市で「手の痛み」を専門に、訪問整体を行っております。

当院は、腱鞘炎やばね指、手根管症候群など、長引く手の不調に特化した施術を提供しています。

しかし、すべての方のご依頼をお受けできるわけではありません。

数ある治療院の中から当院を見つけてくださったにも関わらず、「呼んでみたけれど、対象外と言われてしまった」「期待していた結果が得られなかった」といったミスマッチが起きることは、患者様の大切な時間と費用を無駄にしてしまうことになります。

何より、症状によっては「整体ではなく、まずは病院へ行くべき」というケースも存在します。

そこで今回は、当院ではお力になれない方、施術をお断りせざるを得ないケースについて、正直にお伝えさせていただきます。

少し厳しい内容に聞こえるかもしれませんが、患者様の安全と、最短での改善を守るための基準ですので、ご予約前にぜひご一読ください。

目次

当院の施術対象外となる3つのケース

当院は「手の痛み」に特化していますが、医療機関(病院)ではありません。

そのため、以下のいずれかに当てはまる場合、まずは医師の診断・治療を優先していただくか、専門のリハビリ機関への通院をお勧めしております。

1. 現在、病院に通院中で治療が進行している方

現在、整形外科などの病院に通院されており、投薬や注射、リハビリなどの治療を受けている最中の方は、原則として当院の施術対象外となります。

理由は2つあります。

・治療効果の判定ができなくなるため

病院の治療と当院の整体を同時に行うと、どちらの効果で良くなったのか(あるいは悪化したのか)が判断できなくなります。これは今後の治療方針を決める上でマイナスになります。

・医師の治療方針を妨げないため

医師には医学的な根拠に基づいた治療計画があります。外部の人間が介入することで、その計画を崩してしまう恐れがあります。

もし、病院に通っているけれど「何ヶ月も症状が変わらない」「今の治療方針に疑問があり、別の手段を探したい」ということであれば、ご相談に乗れる場合があります。

その際は、「併用」ではなく当院への「転向」という形をご検討ください。

2. 出血・骨折・感染症など、外傷や病気が治癒していない方

以下のような状態にある方は、整体を行っている場合ではありません。直ちに医療機関(救急または外科・整形外科)を受診し、医師の処置を受けてください。

・明らかな外傷がある場合(切り傷、出血、ひどい打撲など)

・骨折の疑いがある、または骨折治療中の場合(ギプス固定中など)

・感染症の疑いがある場合(患部が赤く腫れ上がり、熱を持っている、化膿しているなど)

これらは徒手療法(手による施術)で改善するものではなく、手術や抗生物質の投与、固定処置など、絶対的な「医療処置」が必要な状態です。

この段階で整体を行うと、症状を悪化させる危険性が極めて高いため、ご依頼いただいても施術をお断りさせていただきます。

当院がお力になれるのは、これらの急性期が過ぎ、傷や骨は治ったけれど「痛みや動かしにくさが残っている」という段階からです。

3. 脳血管疾患(脳卒中など)の後遺症による麻痺・制限がある方

脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患により、手に麻痺や拘縮(固まって動かない状態)が出ている場合も、大変申し訳ありませんが当院の専門外となります。

当院の施術は、あくまで「整形外科的疾患(筋肉、関節、靭帯などのトラブル)」を対象としており、その分野での改善実績を積み重ねてきました。

脳の病気による麻痺や運動制限は、神経系へのアプローチが必要な「中枢性」の問題であり、整形外科領域とはアプローチ方法が全く異なります。

専門外の症状に対して「良くなります」と無責任なお約束はできません。

こうした症状の場合は、脳血管疾患のリハビリを専門とする訪問リハビリステーションや、理学療法士・作業療法士のいる病院へご相談されることを強くお勧めいたします。

その他、施術をお断りする場合

上記以外にも、患者様の安全を守るため、以下の場合は当日の施術をお断りすることがあります。

・37.5度以上の発熱がある方(感染症リスクおよび体調悪化の懸念)

・飲酒をされている方(血流変化による事故防止のため)

・リウマチ等の膠原病で、現在「急性炎症期」にある方(関節が熱を持って腫れている時期は、安静が第一です)

「私の場合はどうなんだろう?」と迷われた方へ

ここまで「お引き受けできないケース」について書かせていただきました。
読んでいて「突き放された」と感じてしまった方がいらしたら申し訳ありません。

しかし、私は「ご縁のあった患者様には、最短で確実に良くなっていただきたい」と本気で考えています。
そのためには、私が治せる領域と、医師に任せるべき領域を明確に線引きすることが、プロとしての責任だと考えています。

逆に言えば、上記の除外項目に当てはまらない「手の痛み」であれば、当院が全力でお力になれる可能性が高いです。

  • 病院で検査をしても「異常なし」と言われたが痛い
  • 湿布と薬だけで様子を見ていたが、生活に支障が出ている
  • 手術を勧められたが、できるだけ手術以外の方法で治したい

このようなお悩みをお持ちの札幌市の方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたのその辛い痛みが、実は筋肉や使い方の問題であるケースは非常に多いです。

「私の症状は適応なのかな?」と不安な場合は、LINEやメールでの無料相談も承っております。

まずは現状をお聞かせください。適応かどうかを含め、誠実にお答えさせていただきます。


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この記事を書いた人

手の痛み専門整体院 ハビリスの院長です。「手」に魅了されて十数年。必要あれば装具をその場で作製し、手の痛みが良くなっていくサポートを全力で行っています。

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