【札幌】産後の手首・親指の痛み(ドケルバン病)で限界のママへ。自宅で完結する専門ケアという選択肢

出産おめでとうございます。そして、毎日の育児、本当にお疲れ様です。
待望の赤ちゃんとの生活が始まったものの、幸せと同じくらい、あるいはそれ以上に「手首や親指の痛み」に悩まされていませんか?

赤ちゃんを抱き上げるたびに、親指の付け根に激痛が走る

授乳中、手首の角度を維持するのが辛い

湿布を貼っても、サポーターをしても良くならない

もし、このような悩みをお持ちなら、それは「ドケルバン病(腱鞘炎の一つ)」かもしれません。

整形外科や整骨院に行きたいけれど、小さな赤ちゃんを連れて外出するのは本当に大変ですよね。

この記事では、札幌市で「訪問型の手の痛み専門整体」を行っている私が、産後のドケルバン病の原因と、「通院なし・手術なし・薬なし」で改善へと導くアプローチについてお話しします。

まずは、あなたのその辛い痛みが、決して「我慢しなくてはいけないもの」ではないことを知ってください。


目次

こんな場面で「ズキッ」ときませんか?

30代の産後ママからよくご相談いただくのは、以下のような場面での痛みです。

  • ベビーベッドから赤ちゃんを抱き上げる瞬間
  • おむつ替えで、赤ちゃんの足を持ち上げた時
  • 授乳中、赤ちゃんの頭を支え続けている時
  • 沐浴で、お湯を含んだガーゼを絞る時
  • 抱っこ紐のバックルを留めようとした時
  • スマホを片手で操作している時

痛みをかばいながら育児を続けるのは、精神的にも本当に辛いですよね。

「いつか治るだろう」と思っているうちに、お箸を持つのも辛いほど悪化してしまうケースも少なくありません。


なぜ、産後は「ドケルバン病」になりやすいの?

ドケルバン病は、手首の親指側にある腱と、それを包む腱鞘(けんしょう)が擦れ合って炎症が起きる病気です。産後のママに多い理由は、主に2つあります。

1. 慣れない育児による「手の使いすぎ」

首が座っていない赤ちゃんを支えるとき、無意識に親指を大きく広げたり、手首を不自然な角度に曲げたりしていませんか?

3kg〜5kg、日々重くなる赤ちゃんを、不安定な手首だけで支え続けることで、腱に過剰な負担がかかります。

2. 産後のホルモンバランスの変化

産後は、骨盤を緩めるためのホルモンの影響で、全身の関節や靭帯が緩みやすくなっています。手首も同様に不安定になっているため、少しの負荷でも炎症が起きやすくなっているのです。


「安静にしてください」と言われても、育児は休めない

整形外科に行くと、「使いすぎですね。安静にしてください」と言われることがほとんどです。

しかし、ママに「手を休める時間」なんてありませんよね。

オムツも変えなきゃいけない、抱っこしてあやさないと泣き止まない。

安静にできないからこそ、痛みは慢性化し、治りづらくなっていきます。

「じゃあ、どうすればいいの?」

その答えとなるのが、当院が提供する「訪問型の手の痛み専門ケア」です。


札幌の産後ママへ。当院が選ばれる3つの理由

私は札幌市を中心に、手の痛みに特化した訪問整体を行っています。

産後のママだからこそ必要な、3つの解決策を提供します。

1. 痛くない「上肢中心の専門施術」

腰や肩を揉むだけのマッサージではありません。

手首、肘、肩、そして指先。解剖学に基づき、痛みの原因となっている筋肉や筋膜の癒着を、繊細なタッチでリリース(解放)していきます。

バキバキしない優しい施術ですので、産後のデリケートな体でも安心して受けていただけます。

2. あなた専用の「オーダーメイド装具」を作成

ここが他院との決定的な違いです。

「安静にできない」ママのために、「動かしても痛くない、負担がかからない」ためのオーダーメイド装具(スプリント)を作成します。

市販のサポーターはサイズが合わなかったり、固定してほしくない場所まで固定してしまったりして、逆に不便になることがあります。

当院では、あなたの手の形、痛みの出る角度に合わせて、その場で素材を加工して装具を作ります。

「つけた瞬間、楽になった!」と、多くのママに喜んでいただいています。

3. 外出しなくてOK!ご自宅へ伺います

産後の外出は、荷物の準備や移動手段、授乳のタイミングなど、考えるだけで疲れてしまいますよね。

当院は「訪問型」ですので、あなたはご自宅で待っているだけで大丈夫です。

  • すっぴん、部屋着のままでOK
  • 赤ちゃんが泣いても周りを気にしなくてOK
  • 授乳やおむつ替えの時間も考慮します

「痛いのに、病院に行くのが大変で我慢していた」という方にこそ、利用していただきたいサービスです。


生活様式の見直しで「再発しない体」へ

施術や装具で痛みが取れても、今までと同じ「手首に負担のかかる抱き方」をしていては、また痛みがぶり返してしまいます。

当院では、痛みを根本から改善するために、生活動作のアドバイスも行います。

  • 手首を使わずに、腕全体で赤ちゃんを支える方法
  • 授乳クッションの効果的な使い方
  • 抱っこ紐の正しい調整方法

これらを変えるだけで、驚くほど手への負担は減ります。

あなたの生活環境(ベッドの高さ、椅子の種類など)を実際に見ながらアドバイスできるのも、訪問整体ならではの強みです。


もう、ひとりで痛みを我慢しないでください

「母親なんだから、これくらいの痛みは当たり前」

そう思って、自分を犠牲にしていませんか?

ママの手が痛いと、赤ちゃんと触れ合う時間が「辛い時間」になってしまいます。

それは、ママにとっても赤ちゃんにとっても悲しいことです。

私は、ママが笑顔で赤ちゃんを抱きしめられるよう、全力でサポートしたいと思っています。

「私の手、良くなるのかな?」

「訪問ってどんな感じだろう?」

少しでも気になったら、まずはLINEで無料相談をしてみてください。


まずはLINEで無料相談から

今のあなたの手の状態を、教えていただけませんか?

「親指を曲げるとここが痛い」など、写真を送っていただくだけでも、簡易的なアドバイスが可能です。

登録は無料です。無理な勧誘は一切いたしません。

あなたの辛さが少しでも和らぐきっかけになれば幸いです。

▼LINE登録はこちらから(24時間受付中)

  • 今の痛みの状況についての無料相談
  • 訪問可能エリアの確認
  • 施術料金や装具作成の詳細

など、どんな小さなことでもお気軽にご連絡ください。

札幌の産後ママの「手」を守るパートナーとして、あなたからのメッセージをお待ちしています。

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この記事を書いた人

手の痛み専門整体院 ハビリスの院長です。「手」に魅了されて十数年。必要あれば装具をその場で作製し、手の痛みが良くなっていくサポートを全力で行っています。

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